ダム探訪3-秘境 奥只見ダムへ 前編-

はじめまして。すっかりダムの魅力にとりつかれてしまった
自称 動画部副部長のO田です。

ダム動画の素材の撮影に奥只見ダムに行ってきました。
山あいの奥まった場所にあり「秘境」としても、紅葉の名所としても有名なダムなので、一度は行ってみたかったんです!

奥只見ダムは、福島県南会津郡檜枝岐村と新潟県魚沼市にまたがる
重力式コンクリートダムなのですが、
今回の撮影を通して魅力溢れるダムだということを
改めて実感したので、ここからじっくりお話していきたいと思いますっ

前日にダムまでの道を確認していたのですが、
カーナビを頼りに向かったところ、途中でいつのまにか確認していた道とは違う、
険しいコースを通って行くことに・・・
写真とか撮るのに夢中になってたら、道を間違っちゃったみたいで汗

白河市から出発して、下郷町、会津田島町を通って檜枝岐村へ
たくさんより道もしましたが、移動時間としては片道約4時間の長旅でした。

往復約8時間!!
往復約8時間!!

檜枝岐村を過ぎたあたりから樹海ラインに突入。
撮影に行った日は、ちょうど木々が紅葉しはじめの頃でした!

樹海ライン
樹海ライン

樹海をひたすら進む名前通りの道です。夜は通りたくないですね・・・

最初は紅葉をみながらワイワイしていたのですが、徐々に道幅は狭くなり、グネグネに・・・
・・・ここで道を間違ってしまったことに気がつきました・・・
こ、これは・・・遠回りのコースではないかっっっ泣

樹海ライン&グネグネの道を超えると、やっと奥只見湖が見えてきました!
湖沿いの道をすすみます。

あ!奥只見湖だ!
あ!奥只見湖だ!

このあたりから落石注意の看板がちらほら・・・

落石は怖すぎますってば
落石は怖すぎますってば

道の途中では、湧き水のように水が流れているところが!

ここは、道路の脇です。
ここは、道路の脇です。

大自然です!大自然!

車を止めて、湖の写真を撮っていると、同じく写真を撮っていらっしゃる方が。
「こっちのほうが、湖がキレイに撮れるよ!」と親切に絶景ポイントを教えて下さいましたっっ
もしかしたらダムマニアの方だったのかもしれませんね。

幻想的な雰囲気です
幻想的な雰囲気です

湖沿いを通って改めて感じたのですが・・・

ダム湖がとてつもなく大きいです!
湖が見えたからもうすぐでダムに着くかなぁと思っていたんですが、もう延々と湖が続くんです。
さすが総貯水容量第2位!!(重力式コンクリートダムでは第1位!!)
その容量は約6億トン。あの黒部ダムの約3倍!
300万5千杯のお風呂を満たせる計算だそうです。
写真じゃお伝えしきれないのが残念です。

 晴れていたらよりきれいだったかと・・・
晴れていたらよりきれいだったかと・・・

湖を抜けていよいよダムかー!!と思いきや・・・
長ーく暗いトンネルに入りました。

インディ・ジョーンズになった気分です♪"
インディ・ジョーンズになった気分です♪

『奥只見シルバーライン』
江戸時代に「銀」が採掘されたことから命名されたのだそう。奥只見湖も別名は銀山湖なんです。
ダム工事の資材運搬のためにつくられ、全長22メートル、うち18メートルが19ヶ所のトンネルからなっています。
壁は岩肌がむき出しになっていて、なんだかとっても野性的☆

長いトンネルもようやく出口が見えてきました
長いトンネルもようやく出口が見えてきました

トンネル出口でついに奥只見ダムの看板を発見!!
看板見つけた時は泣きそうになりました。

つ、つつつ、遂に!!
つ、つつつ、遂に!!

この後、いよいよダムにご対面するのですが、
続きは後編で・・・

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